『真田十勇士』×エースコックのタイアップが決定!

8月上旬より全国のコンビニ、スーパーで映画ビジュアルをパッケージにあしらった「まる旨」シリーズが期間限定で発売!

【発売日・発売地区】2016年8月上旬~
※なくなり次第終了 全国(コンビニ・スーパー等)

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“真田イヤー”に映画とゲームの“W真田”の夢のタッグが実現!

映画「真田十勇士」と『戦国BASARA』シリーズ最新作であり、真田幸村の生涯を描くシリーズ初の長編ドラマ、8月25日(木)発売のゲーム『戦国BASARA 真田幸村伝』の相互応援キャンペーンが決定しました!

basara

今後、相互応援のTwitterキャンペーンと、コラボカフェを東京と大阪に期間限定でオープンする予定です。
お楽しみに!
http://www.capcom.co.jp/game/content/?p=35189

伝統の一戦<阪神vs巨人戦> にて猿飛佐助を演じた中村勘九郎が嵐を呼ぶ一球を投じる!!

9月22日(木・祝)の映画公開に先駆け、映画・舞台の初演・再演と3作共に堂々主演を務める演劇界の若き至宝中村勘九郎さんが伝統の阪神×巨人戦のファーストピッチに登板!
本作の猿飛佐助は歴史を変える大嘘で真田幸村を天下一の武将に仕立て上げます。明るく、お茶目で、戦になると本来の強さを発揮する魅力満点の佐助がスクリーンから飛び出し、劇中の衣装そのままにマウンドに降り立ちました!鍛錬された身体を使ったアクションシーンで見せる忍びのような素早い動きで、伝統の一戦の幕開けにふさわしい一球を投じ、スタジアムを大いに盛り上げました。

真田十勇士_メイン

――おみごとなピッチングでしたね。
中村勘九郎さん(以下、勘九郎さん):
ありがとうございます。自分でも驚きです。嘘偽りなく本当に、こういたイベントで投げるのは初めてだったので…

――見事なノーバウンドで
勘九郎さん:
よかったですね。僕初めてなんですよ。子供の頃も野球やってなかったので。実は野球部に入りたかったんですけど、学校で忘れ物を、あの、ぞうきんを忘れてですね、それが原因でうちの母親とトラブルになって、入部届けにサインしてくれなかったっていう苦い思い出があるんです。それで、いやぁどうなるかなと思ったんですけど、よかったです。

――結構練習とかはされたんですか?
勘九郎さん:
いえ、昨日一日だけです。「明日、ファーストピッチセレモニーがあるんですよ」と言ったら「練習しておかないのは無謀だよ」と言われて、そこで練習しました。

――その時も結構いいボール投げられてたんですか?
勘九郎さん:
いえ、18mなかったので、ちゃんと投げたのは今までで初めてで。いやでもうれしいです。人生で初めての経験ですし、甲子園と言うことで、うれしかったですね。

――改めて、甲子園のマウンドに立った感想を。
勘九郎さん:
いやもうそりゃ感動ですよ。ラッキーちゃんに連れられて入ったんですけれども、本当にもう、いつも見ているところですし、甲子園と言えば高校球児が「立ちたい」って願っているマウンドなんでね。そこに足を踏み入れることができたのは本当に幸せですね。これはもう、素人が歌舞伎座の舞台に立つのと同じくらい神聖なことだと感じました。

――今日は9月22日より全国公開の『真田十勇士』の猿飛佐助役の劇中の扮装で登壇されましたが、結構重たいようで。
勘九郎さん:
ええ。もうこれ本物なのでね。本革なので。地獄ですね(笑)暑いです!(笑)
(記者一同、笑い)

――最後家康様を斬るところは、あれは初めから決まっていたんですか?
勘九郎さん:
そうですね、斬ろうと思って。で、あのやっぱり僕は豊臣方の真田幸村方なので、言ってみれば「西」じゃないですか。今日は「東」の巨人戦なのでね、まぁ、斬ってやろうと思いまして(笑)
どうせだったらオレンジ着ててほしかったんですけどね。

―――今回は猿飛佐助ということで西軍、阪神側なんですけれど、ご自身はどちら側でしょう?
勘九郎さん:
これを言ってしまうと戦争なんですけれど(笑)特にひいきのチームはないですね。『ファミスタ』でもいろんなチームを使っていました。けれども、なぜか野球場に試合を観に行くのは阪神戦が多いんですよね。この間の休みも息子と観に行ったんですけれど、その時がたまたま阪神、巨人戦でしたね。

―――青山学院時代、阪神の田淵祐勝選手とはご学友でしたよね?
勘九郎さん:
そうですね!でしたらそれを理由に阪神ファンになります!(笑)。それに偉大なる掛布雅之先生とは私本名が同じで「まさゆき」ですので(※1)、阪神ファンですね(笑)。断言してしまいましょう!

―――掛布さんとはお会いしたことはありますか?
勘九郎さん:
ないんですけれど、私の叔父の福助さん(※2)が大の阪神ファンでして、そこからいろいろ教えは受けました。

―――掛布さんを「偉大なる」とおっしゃいましたが、やはりリスペクトはあるのですか?
勘九郎さん:
それはもう完全に叔父の教育の賜物ですね!お前は一緒の名前なのだから、立派な男になるのだ、と言われていましたね。

真田十勇士_サブ

―――四方八方からみられるというのはどうでしたでしょうか?
勘九郎さん:
本当に緊張しました。普段とは比べ物にならないですね。ただ、甲子園の土を踏めて、しかも生まれて初めての「ファーストピッチ」で。ラッキーちゃんに手を引かれてる間もずっと「すごいね!これ甲子園だよね!あそこに立つんだよね!すごいよね!」と興奮気味に話しかけてました(笑)。たぶんラッキーちゃんは「うるさいなぁ」と思っていたと思うんですよね(笑)。

―――今回衣装を着てのピッチングでしたが、いかがでしたか?
勘九郎さん:
今回の衣装は作中で「大坂冬の陣」の場面で着させていただいている衣装なんです。生地はレザーで、金属でできている部分もありますので、非常に暑いです。ですが衣装の方が中はノースリーブにしてくださったので、そこは非常にありがたかったですね。

―――ファーストピッチが病みつきになったりしましたでしょうか?
勘九郎さん:
病みつき!?もういいですよ!(笑)今回はファーストピッチでしたけど、始球式となるともっと人がいますよね?そんな緊張するのは無理ですよ。あ、でも始球式なら今日、能見選手が隣にいたかもしれないんですよね……… それならやってみたいかもしれないですね!(笑)

―――能見さんの名前がすぐに出てこられるということはやはり阪神ファンですか…?
勘九郎さん:
よし、では公言しましょう!「阪神ファンです!」
(記者一同、爆笑)

―――映画のコピーも「不可能に、挑め。」ですがまさに阪神の現状と重なるかもしれませんね。
勘九郎さん:
いや、そんなことはないですね。阪神なら不可能じゃないです!15ゲーム差、ひっくり返してやりましょう!

―――最後に映画のアピールポイントをいただいてよろしいでしょうか?
勘九郎さん:
映画『真田十勇士』、9月22日公開です。ものすごいことになっています。というのも、今の日本でこんなに派手なものを作っていいんだろうか?怒られないんだろうか?というくらい、豪華で派手な作品になっております。お子様からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる娯楽大作になっておりますので、アクションだけではなく、親子の愛やロマンス、いろんなものが詰まっておりますので、ぜひぜひ劇場へお越しくださいませ!わたくし今こんな風にまじめにやっておりますが、映画の中で演じさせていただいております猿飛佐助は本当に馬鹿なので、笑ってやってください。映画だけではなく舞台も9月11日から東京公演が始まり、10月14日からは大阪でも公演があります。映画と演劇が同時期に観られるという史上初の企画となっておりますので、初物好きの方はぜひぜひ、ご覧くださいませ!

※1中村勘九郎さんの本名は「雅行」
※2中村福助さんのこと

<イベント概要>
『真田十勇士』ファーストピッチイベント
●実施日/7月19日(火)
●登壇者(敬称略)/中村勘九郎
●場所/阪神甲子園球場 

松任谷由実 初の時代劇主題歌決定!

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この度、日本が誇る<Queen of POP>松任谷由実さんが、『真田十勇士』の主題歌を担当することが決定しました!
これまで15本(本作が16本目)の映画主題歌を手がけてきた松任谷さんが、今の時代にしか描けない超ド級のエンタテインメントムービーとして歴史に名を残すこと間違いなしの本作の主題歌を書き下ろします。時代劇作品への楽曲提供は、40年以上のキャリアの中、松任谷さん自身初となります。
 
◆松任谷由実さんコメント
鬱蒼とした心の戦さの只中で、激しい雨を待つような、
それが唯一の希望の火、誰かに会いたい!という強烈な願いを歌にしました。
監督、役者さん達、そして遥か時を超えた歴史上の人物達にも共鳴してもらえると思っています。
 
◆堤幸彦監督コメント
<松任谷由実さんの主題歌が決まっての感想>
ありがとうございます!!の一言です。1973年から聴かせていただいていて、『いつもそこにある心のオアシス』だったので、光栄というかもったいないというか。まさに盆暮れ正月いっぺんに来たような気持ちです。恐悦至極に存じます。
 
<楽曲への期待感>
最初にデモ音源をいただいた時に「…素晴らしい」とうなってしまいました。撮影現場にも足を運んでいただき、様々な資料もお目通しいただき、とても深く作品のタッチやテーマを掴んでいただいていると感じました。
 
<本作『真田十勇士』の世界観に主題歌が加わってみて>
波瀾万丈、あっと驚くストーリー、最高のキャスティング、圧倒的VFX、巨大なセット、、、今、出来る事を全てやり尽くした活劇ですが、松任谷さんの曲が加わる事で上映が終わるまで、さらにゴージャスで贅沢な時間になったと思います。
 
◆主題歌情報
「残火(のこりび)」(作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆)