松任谷由実 初の時代劇主題歌決定!

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この度、日本が誇る<Queen of POP>松任谷由実さんが、『真田十勇士』の主題歌を担当することが決定しました!
これまで15本(本作が16本目)の映画主題歌を手がけてきた松任谷さんが、今の時代にしか描けない超ド級のエンタテインメントムービーとして歴史に名を残すこと間違いなしの本作の主題歌を書き下ろします。時代劇作品への楽曲提供は、40年以上のキャリアの中、松任谷さん自身初となります。
 
◆松任谷由実さんコメント
鬱蒼とした心の戦さの只中で、激しい雨を待つような、
それが唯一の希望の火、誰かに会いたい!という強烈な願いを歌にしました。
監督、役者さん達、そして遥か時を超えた歴史上の人物達にも共鳴してもらえると思っています。
 
◆堤幸彦監督コメント
<松任谷由実さんの主題歌が決まっての感想>
ありがとうございます!!の一言です。1973年から聴かせていただいていて、『いつもそこにある心のオアシス』だったので、光栄というかもったいないというか。まさに盆暮れ正月いっぺんに来たような気持ちです。恐悦至極に存じます。
 
<楽曲への期待感>
最初にデモ音源をいただいた時に「…素晴らしい」とうなってしまいました。撮影現場にも足を運んでいただき、様々な資料もお目通しいただき、とても深く作品のタッチやテーマを掴んでいただいていると感じました。
 
<本作『真田十勇士』の世界観に主題歌が加わってみて>
波瀾万丈、あっと驚くストーリー、最高のキャスティング、圧倒的VFX、巨大なセット、、、今、出来る事を全てやり尽くした活劇ですが、松任谷さんの曲が加わる事で上映が終わるまで、さらにゴージャスで贅沢な時間になったと思います。
 
◆主題歌情報
「残火(のこりび)」(作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆)